2008年3月23日日曜日

メタボに、から揚げソースをトッピング

 昨晩の食事は、甘い菓子を食べずに我慢しての食事だった。
楽しみにしていたというよりもおなかが待っていた。そんな感じの
食事だった。まず、家に帰るとから揚げがあった。鳥のから揚げだ。
添え物として、レタスと輪切りのレモンが添えてある。
 家で作った場合のそれは、レタスがそえられることはない。そして、
特徴的なのは、味もさることながら色がちがう。今回食卓に上がっていたのは
薄いこげ茶色のから揚げだ。家で作った場合 濃いこげ茶色になるのだ。
ははぁ これはどこかで買ってきたものだな。と ピンとくる。そして、
そんなことを考えているとチーンとレンジの音がする。ごはんが温まった。
いつも温まりすぎるので設定温度は50度だ。85度に設定した場合
熱すぎて、ごはん茶碗がもてないのだ。だから私はいつも50度に設定する。
しかし、家の人は85度に設定する。毎回熱くて アチチッといっている。
熱さの次には怒りがくる。なんで いつも熱いのにまた熱く設定するんだっ
と。それから、ホッケの焼き魚がロースターに入っていた。というより焼いてあった
のだ。かなり、ボリュームのある大きさである。これもまたチンだ。やはり、
熱くてふふぁっふぁふぁっていいながら食べるのがいい。ラーメンもふふぁふぁふぁっ
って食べるのがおいしい。でも、ごはんはあまり熱くなくぬるくなくがちょうどいい。
それが、50度だ。から揚げにハシを持っていく。予測どおりの味である。
いつもの店のだ。わかっているが確認する、これどこの?って。回答がくる。
やはり、いつもの店のだ。そして安心してたべる。これだけでもおいしいのだが、
足りないスパイスがある。
 それは、ソースである。それも最近はデリシャスソースでややフルーティなそれをから揚げと
ごはんにかけて食べるのが流行だ。メタボにおびえる30代。なおかつ高血圧にも
気をつけなければならない。濃い味じゃないとごはんが美味しく感じないのだ。
そう、薄味のカレーが美味しくなく感じるのと共通している感覚だ。
 そして魚たんぱく質である、ホッケを食べる。大きくてジューシィーだ。醤油をかけると
さらに味が引き立つはずだが、塩分を考えそのまま食べる。
腹が満足し、次の行動に移る。さっき買ってきていた菓子パンに手をやる。今までに食べたことのない
種類だ。パイロールって書いてある。それも新鮮だが なかに カスタード&ホイップって書いてある。
あぁ、これはおそらく満足できる味に間違いない。ふくろをあけ方も気にせず一気にあける。
そして そのままめくりガバっとほおばる。うむむーっ ・・・・・
 
 満足であった。  

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